四 半 期 報 告 書
(第98期第3四半期)
科 研 製 薬 株 式 会 社
四 半 期 報 告 書
1
本書は四半期報告書を金融商品取引法第27条の30の2に規定する開
示用電子情報処理組織(EDINET)を使用し提出したデータに目次及び頁
を付して出力・印刷したものであります。
目
次
頁 【表紙】 ……… 1
第一部 【企業情報】……… 2 第1 【企業の概況】……… 2 1 【主要な経営指標等の推移】……… 2 2 【事業の内容】……… 2 第2 【事業の状況】……… 3 1 【事業等のリスク】……… 3 2 【経営上の重要な契約等】……… 3 3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】……… 3 第3 【提出会社の状況】……… 5 1 【株式等の状況】……… 5 2 【役員の状況】……… 6 第4 【経理の状況】……… 7 1 【四半期連結財務諸表】……… 8 2 【その他】……… 15 第二部 【提出会社の保証会社等の情報】……… 16 四半期レビュー報告書
確認書
【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項 【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成30年2月13日 【四半期会計期間】 第98期第3四半期
(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日) 【会社名】 科研製薬株式会社
【英訳名】 KAKEN PHARMACEUTICAL CO., LTD. 【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 大 沼 哲 夫 【本店の所在の場所】 東京都文京区本駒込二丁目28番8号 【電話番号】 03(5977)5007(ダイヤルイン)
【事務連絡者氏名】 執行役員経理部長 鈴 木 淳 平 【最寄りの連絡場所】 東京都文京区本駒込二丁目28番8号 【電話番号】 03(5977)5007(ダイヤルイン)
【事務連絡者氏名】 執行役員経理部長 鈴 木 淳 平 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所
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第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
回次
第97期 第3四半期 連結累計期間
第98期 第3四半期 連結累計期間
第97期 会計期間 自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日
自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日
自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日 売上高 (百万円) 78,965 76,891 101,479 経常利益 (百万円) 25,232 24,062 30,981 親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益 (百万円) 17,983 16,859 22,017 四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 18,782 18,481 22,587 純資産額 (百万円) 98,854 111,604 102,655 総資産額 (百万円) 137,108 149,810 135,060 1株当たり四半期(当期)
純利益金額 (円) 437.85 416.06 536.70 潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益金額 (円) ― ― ― 自己資本比率 (%) 72.1 74.5 76.0
回次
第97期 第3四半期 連結会計期間
第98期 第3四半期 連結会計期間 会計期間 自 平成28年10月1日
至 平成28年12月31日
自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日 1株当たり四半期純利益金額 (円) 159.93 148.57
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりま せん。
2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が営む事業の内容について、重要な変更 はありません。
また、連結子会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、 投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等の リスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、新たに締結した経営上の重要な契約は次のとおりであります。 販売契約(導出)
契約先 国名 契約内容 契約期間
台田薬品股份有限公司 台湾 クレナフィンの台湾での独占販売権 2017年11月から販売開始後10年経過 する日まで(以後2年毎自動延長) (注) 契約会社名は、当社(提出会社)であります。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 業績の状況
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は76,891百万円(対前年同四半期比2.6%減)、営業 利益は23,706百万円(対前年同四半期比5.0%減)、経常利益は24,062百万円(対前年同四半期比4.6%減)、親会社株 主に帰属する四半期純利益は16,859百万円(対前年同四半期比6.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 ① 薬業
医薬品・医療機器につきましては、関節機能改善剤「アルツ」、爪白癬治療剤「クレナフィン」の売上は概ね 前年並みでありましたが、癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」の売上の減少、「クレナフィン」の海外導 出先からの収入の減少などにより減収となりました。
農業薬品につきましては減収となりました。
この結果、売上高は75,099百万円(対前年同四半期比2.7%減)、セグメント利益(営業利益)は22,469百万円(対 前年同四半期比5.3%減)となりました。
なお、海外売上高は4,653百万円となりました。 ② 不動産事業
不動産事業の主たる収入は文京グリーンコート関連の賃貸料であります。売上高は1,792百万円(対前年同四 半期比0.2%増)、セグメント利益(営業利益)は1,237百万円(対前年同四半期比1.3%増)となりました。 (2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は149,810百万円となり、前連結会計年度末に比べ14,749百万円の 増加となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加によるものであります。
負債は38,206百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,801百万円の増加となりました。これは主に、支払手形 及び買掛金の増加によるものであります。
また、純資産は111,604百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,948百万円の増加となりました。これは主に、 利益剰余金の増加によるものであります。
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(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新た に生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5,778百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】 ① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 193,000,000 計 193,000,000 ② 【発行済株式】
種類
第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成29年12月31日)
提出日現在発行数(株) (平成30年2月13日)
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品
取引業協会名
内容 普通株式 48,439,730 48,439,730 東京証券取引所(市場第一部) あります。単元株式数は100株で
計 48,439,730 48,439,730 ― ― (2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】 該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式 総数増減数
(株)
発行済株式 総数残高
(株)
資本金増減額 (百万円)
資本金残高 (百万円)
資本準備金 増減額 (百万円)
資本準備金 残高 (百万円) 平成29年12月31日 ― 48,439,730 ― 23,853 ― 11,406
(6) 【大株主の状況】
― 6 ―
(7) 【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載 することができないことから、直前の基準日(平成29年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ① 【発行済株式】
平成29年12月31日現在 区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 ― ― ― 議決権制限株式(自己株式等) ― ― ― 議決権制限株式(その他) ― ― ― 完全議決権株式(自己株式等)
(自己保有株式) 普通株式
8,119,100
― ― 完全議決権株式(その他) 普通株式
40,206,600 402,066 ―
単元未満株式 普通株式 114,030 ― 一単元(100株)未満の株式 発行済株式総数 48,439,730 ― ―
総株主の議決権 ― 402,066 ―
(注) 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が5,500株含まれており ます。
また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数55個が含まれております。 ② 【自己株式等】
平成29年12月31日現在 所有者の氏名
又は名称 所有者の住所
自己名義 所有株式数
(株)
他人名義 所有株式数
(株)
所有株式数 の合計
(株)
発行済株式 総数に対する
所有株式数 の割合(%) (自己保有株式)
科研製薬株式会社
東京都文京区
本駒込2-28-8 8,119,100 ― 8,119,100 16.76 計 ― 8,119,100 ― 8,119,100 16.76 (注) 株主名簿上は、当社名義となっておりますが、実質的に所有していない株式が500株あります。
なお、当該株式数は上記「① 発行済株式」の「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式に含まれておりま す。
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令 第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
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1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
(単位:百万円) 前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 33,867 37,515
受取手形及び売掛金 28,231 ※1 38,935
有価証券 9,899 6,599
商品及び製品 8,004 7,156
仕掛品 2,341 4,066
原材料及び貯蔵品 6,150 6,308
その他 2,000 2,291
流動資産合計 90,494 102,873
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 17,401 17,464
その他(純額) 8,869 8,716
有形固定資産合計 26,271 26,181
無形固定資産 372 427
投資その他の資産
投資有価証券 15,943 19,053
その他 1,978 1,275
投資その他の資産合計 17,921 20,328
固定資産合計 44,565 46,937
資産合計 135,060 149,810
(単位:百万円) 前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 9,854 ※1 13,785
電子記録債務 1,307 ※1 1,949
短期借入金 3,875 3,875
未払法人税等 3,049 3,055
引当金
賞与引当金 1,271 592
その他の引当金 548 530
その他 4,113 ※1 6,579
流動負債合計 24,020 30,368
固定負債
退職給付に係る負債 8,029 7,483
その他 355 354
固定負債合計 8,384 7,838
負債合計 32,405 38,206
純資産の部
株主資本
資本金 23,853 23,853
資本剰余金 11,407 11,408
利益剰余金 84,331 95,100
自己株式 △19,813 △23,257
株主資本合計 99,778 107,105
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 4,611 5,900
退職給付に係る調整累計額 △1,734 △1,401
その他の包括利益累計額合計 2,876 4,498
純資産合計 102,655 111,604
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(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
売上高 78,965 76,891
売上原価 33,911 32,484
売上総利益 45,053 44,406
販売費及び一般管理費
給料 5,472 5,379
賞与及び賞与引当金繰入額 1,289 1,255
退職給付費用 629 633
研究開発費 4,985 5,778
その他 7,723 7,651
販売費及び一般管理費合計 20,100 20,700
営業利益 24,953 23,706
営業外収益
受取利息 4 3
受取配当金 275 301
その他 39 73
営業外収益合計 318 378
営業外費用
支払利息 16 12
その他 22 10
営業外費用合計 39 22
経常利益 25,232 24,062
特別利益
投資有価証券売却益 252 -
特別利益合計 252 -
特別損失
固定資産除却損 65 39
ゴルフ会員権売却損 17 -
その他 - 11
特別損失合計 82 51
税金等調整前四半期純利益 25,402 24,011
法人税等 7,419 7,152
四半期純利益 17,983 16,859
親会社株主に帰属する四半期純利益 17,983 16,859
【四半期連結包括利益計算書】 【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
四半期純利益 17,983 16,859
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 469 1,288
退職給付に係る調整額 329 333
その他の包括利益合計 798 1,621
四半期包括利益 18,782 18,481
(内訳)
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【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
税金費用の計算 税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期 純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益 に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債務の会計処理については、手形交換日等をもって決済処理して おります。
なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形及 び電子記録債務が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。
前連結会計年度 (平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) 受取手形 ― 132百万円
支払手形 ― 3
電子記録債務 ― 494 流動負債「その他」
(設備関係支払手形) ― 66 (営業外電子記録債務) ― 66 (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半 期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日) 減価償却費 1,414百万円 1,580百万円
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) 1 配当金支払額
決議 株式の種類 配当金の総額 (百万円)
1株当たり
配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資 平成28年6月29日
定時株主総会(注) 普通株式 3,229 78.00 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金 平成28年11月7日
取締役会 普通株式 3,065 75.00 平成28年9月30日 平成28年11月30日 利益剰余金 (注) 1株当たり配当額には、記念配当10.00円が含まれております。
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日 後となるもの
該当事項はありません。 3 株主資本の金額の著しい変動
当社は、当第3四半期連結累計期間において、平成28年5月12日開催の取締役会決議に基づき、自己株式を 532,500株、3,499百万円取得いたしました。
なお、当第3四半期連結会計期間末における自己株式は7,567,884株、19,810百万円となっております。 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1 配当金支払額
決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資 平成29年6月29日
定時株主総会 普通株式 3,065 75.00 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金 平成29年11月6日
取締役会 普通株式 3,024 75.00 平成29年9月30日 平成29年11月30日 利益剰余金 2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日
後となるもの
該当事項はありません。 3 株主資本の金額の著しい変動
当社は、当第3四半期連結累計期間において、平成29年5月10日開催の取締役会決議に基づき、自己株式を 550,000株、3,433百万円取得いたしました。
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(セグメント情報等) 【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) 1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
報告セグメント
調整額 (百万円)
四半期連結損益 計算書計上額
(百万円) 薬業
(百万円)
不動産事業 (百万円)
計 (百万円) 売上高
外部顧客への売上高 77,177 1,787 78,965 ― 78,965 セグメント間の内部売上高
又は振替高 ― ― ― ― ― 計 77,177 1,787 78,965 ― 78,965 セグメント利益(営業利益) 23,732 1,221 24,953 ― 24,953
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) 1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
報告セグメント
調整額 (百万円)
四半期連結損益 計算書計上額
(百万円) 薬業
(百万円)
不動産事業 (百万円)
計 (百万円) 売上高
外部顧客への売上高 75,099 1,792 76,891 ― 76,891 セグメント間の内部売上高
又は振替高 ― ― ― ― ― 計 75,099 1,792 76,891 ― 76,891 セグメント利益(営業利益) 22,469 1,237 23,706 ― 23,706
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。 前第3四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 437円85銭 416円06銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 17,983 16,859 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(百万円) 17,983 16,859 普通株式の期中平均株式数(千株) 41,072 40,520 (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【その他】
第98期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当について、平成29年11月6日開催の取締役会におい て、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行って おります。
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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成30年2月13日 科研製薬株式会社
取締役会 御中
明治アーク監査法人
指定社員
業務執行社員 公認会計士 朝 長 義 郎
指定社員
業務執行社員 公認会計士 土 屋 智
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている科研製薬株式会 社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平 成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連結 財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四 半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結 財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸 表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対す る結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準 拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と 認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。 監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認 められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、科研製薬株式会社及び連結子会社の平成29年12月31日現在の財政 状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべて の重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上 (注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告
書提出会社)が別途保管しております。
【表紙】
【提出書類】 確認書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の8第1項 【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成30年2月13日 【会社名】 科研製薬株式会社
【英訳名】 KAKEN PHARMACEUTICAL CO., LTD. 【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 大 沼 哲 夫 【最高財務責任者の役職氏名】 該当なし
【本店の所在の場所】 東京都文京区本駒込二丁目28番8号 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
1 【四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項】
当社代表取締役社長大沼哲夫は、当社の第98期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)の四半 期報告書の記載内容が金融商品取引法令に基づき適正に記載されていることを確認いたしました。